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 九州・有明海に生息するアサリの一部が、中国から持ち込まれた近縁の外来種と交雑し、両方の遺伝子を備えた雑種になった恐れのあることが、東京海洋大チームの調査で判明した。食べても健康に問題ないが、外来の遺伝子を持つ生物が広がれば、海の生態系に予測のできない悪影響が出かねない。

共同通信