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 横浜市の大口病院4階同室に入院した男性患者2人が相次いで中毒死した事件で、4階ナースステーションにあった複数の未使用点滴袋のゴム栓に張られたシールに細かい穴があいていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川署特別捜査本部は、不特定に患者を狙った可能性があるとみている。

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共同通信