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 日本生殖医学会は13日、未婚女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存することを事実上容認するガイドライン案をまとめ、公表した。ただし、凍結保存による妊娠・出産の先送りは推奨しないとした。11月以降に正式決定する。晩婚化で妊娠しにくくなり、若いうちに卵子凍結を望む女性が増えている現状に対応した。従来、卵子凍結は日本産科婦人科学会などの指針で、不妊治療をする夫婦などを対象にするとされてきた。

共同通信