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 本や雑誌の内容をスキャナーで読み取って電子データ化する作業を請け負う「自炊代行」が、著作権侵害に当たるかどうかが争われた訴訟の判決で東京地裁(大須賀滋裁判長)は30日、作家の浅田次郎さんら7人の請求を認め、都内の2業者の複製を差し止めた。自炊代行業者は、主に蔵書を整理しようとする個人から手数料を受け取り、本の背を切ってページごとの内容を複製して電子データ化している。自炊代行の適否についての司法判断は初。

共同通信