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 札幌地裁の30代の男性書記官が民事訴訟を簡裁に移送する文書を紛失したことが発覚しないようにするため、被告に呼び出し状を送るなどして、偽の裁判を開かせる隠蔽工作をしていたことが12日、分かった。札幌地裁は戒告の懲戒処分とし、書記官は同日付で辞職した。偽の裁判は札幌地裁で7月に1度だけ開かれ、原告、被告側ともに出廷した。地裁は問題発覚後、双方に謝罪した。今後、簡裁に移送され、やり直される。

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共同通信