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 医学書「解体新書」の翻訳で知られる江戸時代の蘭方医・杉田玄白(1733~1817年)が晩年に作った漢詩が新たに19日までに見つかった。西洋医学発展の功績が認められ将軍との面会を許される喜びなどを詠んだ2首で、直筆で1枚の紙に記していた。医学への情熱を生涯燃やし続け、長年の苦労が報われた玄白の感激をうかがわせる貴重な史料と言えそうだ。

共同通信