外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 厚生労働省の文書偽造事件で無罪が確定した元局長村木厚子さん(55)が、不当な逮捕と起訴で精神的苦痛を受けたとして、国などに計約4100万円の損害賠償を求めた訴訟の第4回口頭弁論が17日、東京地裁(堀内明裁判長)であり、これまで認否を留保していた国は、うち3770万円分の請求を受け入れた。村木さんが「検察のリークで名誉を損なわれた」と主張して請求している約330万円分は争う構えを示した。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信