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 政府は24日午前に開く閣議で、一般会計総額が過去最大の95兆8800億円に上る2014年度予算案を決定する。消費税増税などによる税収増で、政策経費の赤字は13年度より5兆2千億円縮小する。一方で14年度の歳入に占める借金の割合を示す「国債依存度」は43%で、13年度より3ポイント程度低下するものの依然高水準だ。借金頼みの財政状況を脱するには、さらなる歳出削減と歳入を増やす取り組みが不可欠となっている。

共同通信