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 日本気象協会(東京)は12日、来春のスギとヒノキ(北海道はシラカバ)の花粉飛散予測を発表した。記録的に多かった今年春の3~7割程度とみているが、例年(過去10年の平均)との比較では、多くの地域で例年並みかやや多い見込み。今夏の気温は全国的に平年より高かったが、統計史上最高の猛暑だった昨年夏ほどではなく、花粉を飛散させる雄花も少なくなるとみている。

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共同通信