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 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、衆院選後に日銀が追加金融緩和を実施するとの思惑などから円売りドル買いが強まり、約7カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=82円台半ばに続落した。午前10時現在は、前日比40銭円安ドル高の1ドル=82円46~48銭。ユーロは1円29銭円安ユーロ高の1ユーロ=106円02~06銭。

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共同通信