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 連休明け12日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=81円台に突入した。前週末に発表された米雇用統計が予想以上に悪化したことで、米国の追加金融緩和への観測が一段と強まった。前週末の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は為替相場の安定を打ち出したが、円高に歯止めがかからず、1995年につけた戦後最高値の79円75銭をうかがう展開となった。

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共同通信