私立大支援事業を巡る文部科学省前局長の受託収賄事件で、東京医科大の臼井正彦理事長が事業の対象校に選んでもらうよう前局長側に依頼し、入学試験の不正にも関与した疑いがあることが5日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、大学トップが不正を主導した可能性があるとみて経緯を調べる。

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