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 野球賭博に関与したとして日本相撲協会を解雇された元大関琴光喜の田宮啓司さん(37)が「解雇の処分は重すぎる」として大関の地位確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、請求を棄却した。判決などによると田宮さんは2010年6月、「賭博に関与したことを認める上申書を出せば厳重注意にとどめる」と指示され上申書を提出。だが、協会は田宮さんが以前に理事会の場で関与を否定していたことを重く見て解雇を決めた。

共同通信