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 不動産大手の東京建物は12日、大規模開発事業の物件などの価格低下で損失が発生したとして、2011年12月期連結決算の純損益が60億円の黒字から、720億円の赤字に転落するとの見通しを発表した。赤字は00年以来11年ぶり、赤字幅は1949年の上場以降、最大になる見込み。畑中誠社長(66)は代表権のない会長に退き、社長には佐久間一副社長(63)が就任すると発表した。同社は「経営責任を取った」と説明。

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共同通信