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 20日午前の東京株式市場は、為替相場の円安を好感した買い注文が優勢となった。日経平均株価は反発して一時、取引時間中としては2008年9月30日以来、約4年5カ月ぶりの高値水準となる1万1500円台を回復。今月6日につけた1万1498円42銭を上回り、リーマン・ショック後の最高値を更新。午前終値は前日終値比78円99銭高の1万1451円33銭。東証株価指数は8・05ポイント高の971・66。

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共同通信