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 週明け10日午前の東京株式市場は、米国の金融緩和早期縮小との観測が後退し、買い注文が膨らんで全面高となった。日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに大幅反発し、取引時間中に一時、1万3300円台を回復。上げ幅は460円を超える場面もあった。午前終値は前週末の終値に比べ387円69銭高い1万3265円22銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は39・91ポイント高い1096・86。

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共同通信