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 首都圏を地盤とする地方銀行の東京都民銀行と第二地方銀行の八千代銀行が来年10月の経営統合に向けて交渉に入ったことが5日、分かった。持ち株会社を設立し、両行が子会社の銀行として傘下に入る。総資産額は単純合算で4兆7千億円規模となり、首都圏では横浜銀行、千葉銀行などに次ぐ規模の地銀が誕生する。両行は貸出業務の低迷が続く中、規模の拡大とコスト削減で収益体質を強化し、競争力を強めることを目指す。

共同通信