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 東北地方では19日、前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った。東北と北陸で20日にかけて大雨となる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。気象庁によると、青森県鰺ケ沢町では19日未明、この地点の観測史上最多となる1時間に52ミリの非常に激しい雨が降った。また秋田県仙北市は、土砂災害が起こる可能性があるとして、同市田沢湖周辺の約45世帯120人に避難勧告を出した。

共同通信