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 着床した受精卵が育つように子宮を適切な状態にし、初期の妊娠維持に重要な役割を果たす遺伝子を宮崎徹東京大教授らが27日までにマウスで特定した。実験では、この遺伝子が機能しないと受精卵は育たなかった。人間も同様の遺伝子を持っており、妊娠の仕組みも似ている。研究チームは、不妊治療を受ける女性から血液などの提供を受け、この遺伝子に異常がないか調べるため、近く東大医学部の倫理委員会に申請する。

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共同通信