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東大寺大仏へ寄進示す木簡

 神戸市東灘区の深江北町遺跡で、仏教徒の寄付行為を示す「智識」や「天平十九年」(747年)と記された木簡が見つかり、神戸市教育委員会が10日発表した。年代などから東大寺の大仏鋳造への寄進を記した内容とみられるという。市教委によると、都以外の地方で仏教に関わる寄進を裏付ける木簡の出土は全国初。同様の木簡は、1989年、奈良市の平城京で都の役人から寄付を集めた内容のものが見つかっている。

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