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 東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授らが発表した論文に多数の改ざんや捏造があり、43本は「撤回が妥当」とする予備調査報告書を東大がまとめたことが25日、分かった。東大は外部からの指摘を受け、加藤元教授が関わった論文165本を調査。画像の改ざんや捏造が見つかった。報告書は「東大の学術研究に対する社会的な信用を損なう事態を招いた。重大な責任を負うべきだ」と指摘している。

共同通信