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 低気圧と前線の影響で5日も大気の不安定な状況が続き、東日本を中心に激しい雨が降った。湿った空気は次第に日本列島の東に移っており、気象庁は5日夕、「大雨の峠は越えつつある」との情報を発表した。気象庁によると、神奈川県海老名市で1時間に71・5ミリ、千葉県横芝光町で58・0ミリ、静岡市で57・5ミリの非常に激しい雨を観測。海老名市は24時間雨量が、9月の月間雨量平年値とほぼ同じ240ミリに達した。

共同通信