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 9日の東京株式市場は、中国の株価に翻弄される展開となり、日経平均株価(225種)が乱高下した。最近の上海株の急落が世界経済に悪影響を与えるとの懸念から、一時は下げ幅が622円に達したが、その後、上海株につられる形で上昇に転じ、この日の最高値で取引を終えた。この日の最安値との差は740円を超え、投資家の動揺を映しだした。

共同通信