週明け27日の東京株式市場は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱支持が多数となったことによる前週末の急落の反動で、値ごろ感のある銘柄を買い戻す動きが優勢となった。日経平均株価(225種)は大幅反発して1万5000円台を回復した。主要国が金融市場安定に向けた対策を打ち出すとの思惑から、投資家の慎重姿勢がいったん和らいだ。

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