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 16日の東京株式市場は、世界的な景気減速懸念から全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。終値は節目の1万5000円を大きく割り込み、前日比335円14銭安の1万4738円38銭。5月末以来、約4カ月半ぶりの安値をつけた。

共同通信