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 今年最後の取引である大納会を迎えた30日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、前日比56円46銭高の8455円35銭で取引を終え、大納会の終値としては1982年の8016円67銭以来、29年ぶりの安値を記録した。東日本大震災による被災や外国為替市場での歴史的な円高水準の定着、世界的な景気後退懸念など、日本企業の業績を圧迫する不安材料がいくつも重なったことで投資家心理が冷え込み、株価を押し下げた。

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共同通信