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 週明け17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落した。終値は前週末比517円03銭安となり、今年2番目の下げ幅を記録した。7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値がマイナス成長となったことで景気後退の懸念が強まり、全面安の展開となった。外国為替市場の円高ドル安傾向も響き、取引終了にかけて一段と値を下げた。

共同通信