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 29日の東京株式市場は全面安の展開になった。中国景気の減速が日本企業へ波及するとの懸念から売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は急落して1万7000円を割り込んだ。終値は前日比714円27銭安の1万6930円84銭となり、ことし1月以来、約8カ月ぶりの安値をつけた。下げ幅はことし4番目の大きさだった。

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共同通信