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 7日の東京株式市場は、外国為替市場の円相場で一時1ドル=96円台をつけるなど急速に円高が進んだことを嫌気して全面安となった。日経平均株価(225種)は大幅反落し、1週間ぶりに1万4000円を割り込んだ。終値は前日比576円12銭安の1万3824円94銭となり、下げ幅はことし4番目の大きさだった。朝方から1ドル=97円台前半まで円高ドル安が進み、輸出関連株に売り注文が膨らんだ。

共同通信