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 連休明け14日の東京株式市場は、米国景気の先行きに不透明感が広がったことと、円高進行が嫌気され、日経平均株価(225種)は大幅反落した。終値は前週末比489円66銭安の1万5422円40銭で、昨年12月17日以来、約1カ月ぶりの安値をつけた。下げ幅は昨年8月7日の576円12銭以来、約5カ月ぶりの大きさ。

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共同通信