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 7日の東京株式市場は、東京外国為替市場で1ドル=95円台まで円高が進んだことを嫌気し、幅広い銘柄に売り注文が広がった。日経平均株価(225種)は大幅続落して一時1万2600円を割り込み、日銀が大規模な金融緩和を決めた4月4日以来となる約2カ月ぶりの安値水準となった。午後1時現在は、前日終値比223円33銭安の1万2680円69銭。東証株価指数(TOPIX)は27・94ポイント安の1042・83。

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共同通信