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 10日午前の東京株式市場は、イタリアの財政危機への懸念が広がったことからほぼ全面安の展開となった。日経平均株価(225種)は大幅反落し、一時230円以上値下がりした。午前終値は前日終値比205円50銭安の8549円94銭で、取引時間中としては約1カ月ぶりの安値水準。イタリア国債の利回りが急上昇したのを受け、欧州財政危機の深刻化をめぐる懸念が拡大。前日の欧米市場でも株価が急落した。

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共同通信