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 13日午前の東京株式市場は、米金融緩和の先行き不透明感が強まり、株式市場からお金が流出し、日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時800円を超え、全面安の展開となった。比較的安全な日本国債を買うためドルから円に換金する動きが強まり、円相場は1ドル=94円台半ばまで急伸した。午前終値は前日終値比701円92銭安の1万2587円40銭。

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共同通信