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 週明け24日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落して一時1万9000円を割り込み、取引時間中で約半年ぶりの安値となった。世界経済の減速への警戒感や円高の進行で売り注文が膨らみ、午後に入り下げ幅は一時900円を超えた。前週末からの世界的な株安連鎖に歯止めがかからず、アジア株も大きく値下がりした。

共同通信