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 22日午前の東京株式市場は、日銀の追加金融緩和への期待感を反映した円安進行を受けて、日経平均株価(225種)は大幅続伸し、5月2日以来、約7カ月ぶりに一時9300円台を回復。自民党が政権公約で大胆な金融緩和を日銀に求める方針を掲げたことなどから、22日午前の東京外国為替市場の円相場は約7カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=82円台半ばで推移。業績改善期待から輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

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共同通信