世界の出来事

 連休明け8日午前の東京株式市場は、フランス大統領選決選投票で親EUのマクロン前経済相が勝利し、欧州の政治不安の後退を好感した買い強まり、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。連休前の2日終値に比べた上げ幅は一時300円を超え、取引時間中では約1年5カ月ぶりの高い水準となった。東京外国為替市場の円相場も1ドル=112円台後半、1ユーロ=123円台後半とそれぞれ連休前に比べ下落した。

共同通信

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