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 東京証券取引所は24日、現在1時間半ある株式取引の昼休みを30分間短縮し1時間とする方向で最終調整に入った。11年中に実施する。アジアなど新興国市場の台頭で東京株式市場の低迷が続いており、取引時間を延長し、利便性を高めることで市場の活性化を図る。昼休みをめぐっては、インターネット証券などが廃止を求めていたが、反対意見も根強いことから短縮にとどめる。11月末にも決定する見込み。

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共同通信