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 17日の東京株式市場は、外国為替市場で円高が進んで企業業績の悪化懸念が強まり、日経平均株価(225種)は続落した。終値は前日比34円99銭安の9161円68銭で、7月1日に付けた今年の最安値(9191円60銭)を約1カ月半ぶりに更新した。市場では世界的な景気減速懸念を背景にした不安心理が根強い。政府の追加経済対策や日銀の対応も未知数で、株価反転の勢いは弱い。

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共同通信