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 18日午前の東京株式市場は、欧州財政危機への懸念から前日の欧米株が売られたことを嫌気し、日経平均株価(225種)は反落して、1カ月半ぶりに8300円台となった。9月26日につけた終値での年初来安値を一時下回り、下げ幅が120円を超える場面もあった。午前終値は前日終値比112円39銭安の8367円24銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は8・54ポイント安の719・17。

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共同通信