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東証、1万1400円割る

 7日午前の東京株式市場は、外国為替相場の円安一服などを嫌気して、当面の利益を確保しようとする売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は反落、午前終値は前日終値比89円49銭安の1万1374円26銭と、1万1400円を割り込んだ。下げ幅は一時130円を超えた。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は0・27ポイント高の969・09だった。

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