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 週明け8日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が小幅続伸し、6営業日連続で年初来高値を更新した。朝方は取引時間中として約7年4カ月ぶりに一時1万8000円を超えたが、国内総生産(GDP)改定値が下方修正されたことで、景気の弱さが鮮明になった。午後は売りと買いの注文が交錯し、平均株価は前週末終値を挟んでもみ合う場面が多かった。

共同通信