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 8日の東京株式市場は、中国の輸出入の不振を嫌気する売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は大幅に反落した。終値は前日比433円39銭安の1万7427円08銭で約7カ月ぶりの安値をつけた。昨年末終値の1万7450円77銭を下回ったことで、年明け以降の上昇分は帳消しになった。

共同通信