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 連休明け4日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円安が急速に進んだことを好感した買いが膨らみ、日経平均株価(225種)は急伸した。上げ幅は一時700円を超え、取引時間中として約7年ぶりに1万7000円を回復した。東京外国為替市場の円相場も1ドル=113円台後半と約6年10カ月ぶりの円安水準まで下落した。

共同通信