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 福島原発事故で東京電力が巨額の損失を出したのは、経営陣が津波や地震への安全対策を怠ったためだとして、一部の株主が歴代役員に計約1兆1千億円の賠償を求める株主代表訴訟を起こす方針を固めたことが4日、関係者への取材で分かった。関係者によると、訴訟を起こすのは脱原発を求める株主ら約30人。東電が8月に発表した原発事故の損失見込み額約1兆1千億円を賠償するよう、勝俣会長ら過去20年の役員約60人に求める。

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共同通信