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 東京電力の広瀬直己社長は5日午前、停止中の柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機の再稼働に向けた安全審査の申請方針を説明するため、柏崎市の会田洋市長、刈羽村の品田宏夫村長と相次ぎ会談し、原発の新規制基準で義務付けられたフィルター付きベント(排気)設備の設置を了解してもらえるよう要請した。広瀬社長は会談後、記者団に「それなりに理解が得られた」と述べた。

共同通信