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東電、原発排気設備を自社開発

 東京電力が原発の新規制基準で義務付けられた「フィルター付きベント(排気)設備」を自ら開発し、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)に導入することが25日分かった。他の電力会社は重電メーカーなどに依頼しており、自社開発は異例。通常1~2年の工期は半年程度に短縮可能となり、秋以降の再稼働に向けた態勢を早期に整える狙いがある。1月から工事を始めており、早ければ夏にも完成、国内の原発で第1号になる見込み。

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