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 東京電力は22日、水素爆発で大破した福島第1原発1号機原子炉建屋に設置していた建屋カバーについて、解体に向けた作業に着手したと発表した。解体後、建屋上部に残るがれきを撤去し、2017年度中に使用済み核燃料プールに保管されている392体の燃料取り出し開始を目指す。

共同通信