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 小説「放浪記」で知られる作家林芙美子(1903~51年)が戦前、カナダ・バンクーバーで発行された邦字新聞「大陸日報」に、晩年の代表作「浮雲」の原型ともいえる短編小説を寄稿していたことが11日、分かった。31年8月12日付の大陸日報に掲載された「外交官と女」という約2千字の小品で、移民史や日本近代史の研究者広畑研二さんが、横浜市中央図書館所蔵のマイクロフィルムから見つけた。

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共同通信