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 東京電力は26日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機で、原子力規制委員会への安全審査申請のため設置を計画する「フィルター付きベント設備」について、柏崎市で住民説明会を開いた。ベント設備は、事故時に放射性物質を減らした上で、原子炉格納容器内の蒸気を大気中に放出し、爆発を防ぐ装置。集まった約130人の地元住民からは「ベントを使用した際、健康に害なく逃げられるのか」など不安の声が相次いだ。

共同通信