ナビゲーション

ナビゲーションへ

グローバルメニュー

柔道の内柴被告に懲役5年求刑

 指導していた大学の女子柔道部員を合宿先のホテルで乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の金メダリスト内柴正人被告(34)の論告求刑公判が26日、東京地裁(鬼沢友直裁判長)であり、検察側は懲役5年を求刑した。被告は「合意の上だった」と一貫して無罪を主張しているが、検察側は論告で「被告の供述は不合理で信用できない。酔って熟睡し、抵抗できない被害者を乱暴したのは明らかだ」と指摘した。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。